
- 669 :ハッピーマニア文庫6巻より :04/09/01 13:38
- わかんない人居たらスマソ
張遼「ねえ?明日じゃなかった?関羽の帰還」
曹操「夜中にとつぜん思い出して文くれるのはうれしーけどさ」
張遼「…このままでいいの?本当に?あれから一回も会ってないんでしょ」
曹操「まーね
そして泣きわめくわけでもなく
関羽の髯袋をやぶくでもなく
クロスワードをやっている私です ねえねえ
できればやりたくない策 レ で始まる7文字のものって何だと思う?」
張遼「れ ん か ん の け い」
- 889 :ハッピーマニア1/2:2005/06/29(水) 23:20:49
- あらすじ:夏侯淵に涼州を追われ、落ち目の馬超。味方だった兵も馬超を捨てて去っていくので残り十数騎。
ジリリリリリリン(電話)
馬岱「はいっ── もしもし」
ホウ徳『あ 馬岱? あたしホウ徳です』
馬岱「ああ…… どうしたんですか」
ホウ徳『馬超殿が帰ってこないんだけど そっち?
あの子意外と連絡欠かさないんだけど…… 昨日から帰ってこなくて」
馬岱「ぼくはも─ 従兄上とは関係ない人間」
ホウ徳『ちょっと 馬岱!? 何言ってん………』
馬岱 ガチャ (電話を切る)
馬岱「う…… う…… う……」(涙)
馬岱「うう……… あ…… 従兄上────ッ」(ホウ徳のもとへダッシュ)
ホウ徳「よし 12分34秒」
馬岱「ハアッ ハアッ」(息切れ)
- 890 :ハッピーマニア2/2:2005/06/29(水) 23:21:41
ホウ徳「張魯の元へも─すぐ出発するって言うのに旅行はないだろうし」
馬岱「お金持ってないから遠くへは行けないハズですよ」
ホウ徳「そ─だよね」
ホウ徳「……まさか暗殺!? なんてね こないだ楊阜にからまれたって言ってたし
涼州には夏侯淵がいるから帰れないだろうし 羌族のトコにもいないし」
馬岱「ヘんだな……」
ホウ徳「そういえば昨日様子がへんだった…… 自殺してたりして」
馬岱「様子なら……… 従兄上はいつだってへんです」
ホウ徳「だって無一文で 客将しなきゃなんないのよ
張魯への帰順決まってもあんまし喜ばなかったし………」
馬岱「ホウ徳殿 これ………!! メモにはしがきが」
ホウ徳「!!!」
『友達ほしい』←馬超の筆跡
ホウ徳「ア……アホか
そういえば仲間できるまでは死ねないって いつも言ってたわ………」
馬岱「……そうですか」(汗)
- 905 :ハッピーマニア1/2:2005/07/03(日) 00:40:14
- 馬超「劉備殿 西涼の諸将の間では よく話題になったんだよ」
劉備「え!?」
馬超「ホラ 孫権となぐり合いのけんかしたり 孫尚香とかけ落ちして大問題になったりしてたし
そうかと思うと劉璋裏切ったりして なんか硬派ってかんじだったよね」
劉備「………」(汗)
馬超「あと イキナリ劉璋との百日宴で ピアノのひき語りを」
劉備「そんなつまらないことはいいから 遠乗りでも行きましょう 遠乗り!!」
〜馬超の厩〜
劉備(おおっ!?)
劉備「キャ───── カッコイイ馬!!」
(やった─── しかも西涼の騎馬)
馬超「天馬と言われた汗血馬。大苑まで買いに行っちゃた 1000万元だったんだよ くすっ」
劉備「わ── すごいね───」
馬超「匈奴産と交配して 鐙と手綱もローマ製細工入りにモデルチェンジ!!」
劉備「へ───」
馬超 ヴォン(馬を走らす)
馬超「馬力も350HOにスワップしたしね!」 ゴ────(猛スピードで馬を走らす)
劉備「わ── そりゃ── すげえ」
- 906 :ハッピーマニア2/2:2005/07/03(日) 00:40:47
- 馬超 ボボボボボボボボ(ひたすら走る)
劉備「さむ───」
馬超 ギュギュ(急ブレーキ)
劉備「ぎゃあっ」
馬超「見た!? 今のコーナリング
こ─ゆうコトすると すぐ走り屋だと思われちゃうんだよな〜〜〜〜 あははははは」
劉備「………………」
黒劉備『趣味の話は勝手にさせといて とりあえずいい人材よ 早くキメちゃえ』
白劉備『落ち着くのです 今までキメるのが早すぎた 馬謖とか魏延とか それで揉めてきたじゃない』
黒劉備『引き入れてみて ダメ武将なら 殺せばいいじゃん』
白劉備『馬超を入れると 家族運がさがるわよ』
黒劉備『統率力もまあまあ』
白劉備『知力がないでしょ』
黒劉備『名騎手の』
白劉備『馬のことしか考えてない』
黒劉備『さわやか 馬の王子様 引き入れとけ』
劉備(さっきから私の中で 天使と悪魔がせめぎ合っている………が 悪魔優勢)
馬超「あっ くそ今行けばよかった 渡河で迷うといつもハマるんだよ この川!!」
劉備(今欲しいものは何? 耳をすませ すますんだ)
劉備(馬超のネームバリュー!! おし 行くか!!)
- 340 :ハッピーマニア:2005/10/16(日) 21:03:26
- あらすじ:夏侯惇の挑発にのって城を出た関羽。進退窮まったところに張遼が説得にきた。
関羽「あと500騎で あの曹軍突破しなきゃなんないっつ───のに
どうしよう どうするんだ あたし!! ホープレス?」
張遼「降れば?」
関羽「それがイヤでこ──して頼んでるんスよ!!」
張遼「だから見逃せらんないって 関羽殿の首って恩賞かかってんだよ」
張遼「どうして曹操様に降るの嫌なの」
関羽「ど……… どうしてって 張遼!!! 想像してみなよ」
関羽「戦から帰ったら いつもそこには曹操がいんのよ!?」
曹操『おかえり───』←メチャクチャ嬉しそう
関羽「お風呂には曹操用のシャンプーとリンス 洗濯機は曹操の下着であふれ
ベッドには曹操のパジャマ そして目覚めれば曹操!! キャアアアァァァァァ」
張遼「目に浮かぶよ──な 描写やめてよ」 べし (関羽を叩く)